カルマンギアとの出会いは小学校の頃に毎日眺めていたタミヤのカタログでした。初めて見た瞬間、幼い子供心に衝撃が走りました。これが運命というものでしょうか。
この時、親に「大きくなったらこの車に乗りたい」と言ったのを今でも覚えています。(昨日言ったことも忘れてる自分が...)

それから十数年。たまたま見ていた中古車情報サイトでカルマンギアを発見。次の日には頭金抱えて中古車ショップへ直行、即契約。
今思えばもう少し知識を蓄えてから行動に出るべきだったのでしょうが、興奮を抑えられずこのような行動をとってしまいました。
購入から数ヶ月、故障&修理の連続でしたがそれも今ではいい?思い出です。

あれからちょっとだけ知識も増えて自分の目標とするカルマンギア像も決まってきたのでその目標に向かってちょっとづつ進んで行こうと思います。

全長
4,140mm
カルマンギアについて
全幅
1,634mm
ビートルの基本コンポーネンツを流用して、1955年に誕生した2+2クーペ。その流麗なボディデザインはイタリアのカロッツェリアであるギアの手によ り、ボディの架装および生産を請け負ったカルマン社の名前を合わせて、カルマンギアという車名が名付けられた。

1.2リッター空冷水平対向4気筒エンジン を搭載し、トランスミッションは4速MTを組み合わせた。ビートルの4シーターカブリオレよりも高い値段設定であったにも関わらず、よりパーソナルなクル マを求める人々の人気を集めた。1957年にはカブリオレを追加。クーペ、カブリオレともに1973年まで生産された。

(らしいです。)
全高
1,330mm
ホイールベース
2,400mm
トレッド
(F)1,305mm (R)1,300mm
車両重量
830kg
エンジン
空冷水平対向4気筒OHV
内径×行程
77mm×69mm

カルマン年表(修理履歴など)
2010年
2月
ワイパー交換
オイル交換
2009年
9月
事故による修理(右前方タイヤハウス板金、右ドア板金)
オイル交換
2009年
3月
1600ccオーバーホール済みエンジンへ交換
クラッチパーツ交換
ハウジング交換、塗装
エンジンチン交換
オイル交換
2008年
12月
フロントブレーキホース、ブレーキオイル交換
フロントホイール、タイヤ交換
オイル交換
10月
オイル交換
2007年
12月
配線一式交換
マフラー交換
リアウインドウシール交換
ダイナモ交換
などなど...
7月
扇風機取り付け
ワイパーアーム交換
リアドアパネル交換
カーペットスポンジ交換
サイドウインドウ機構修理
ウインドウハンドル交換
6月
ダイナモファン交換
4月
納車!
リアドラム内オーバーホール
ダイナモプーリー交換
サイドブレーキ、サイドブレーキケーブル交換
ガソリンタンク交換
リンケージ、キャブレター調整
ブレーキパイプ交換
その他もろもろ


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